“だれにでもチャンスがある、というのは嘘でも幻想でもない。だが、自分はどういう人生を望むか、という戦略がない人間には最初からチャンスがない。自分が何をしたいかが分かっているからその目標に従って科学的な努力が可能になる。戦略を行使するためのモチベーションの対象を持っているか持っていないかですべてが決まってしまう。そして、モチベーションの対象を持っている人は、全体の数パーセントだろう、彼らは自分の人生を選択する。自分の人生を選択するために、自分の資源をチェックし、モチベーションの対象に集中して投資するのだ。この世の中には、それができる人と、できない人がいるだけで、それ以外にはいない。きっかけも秘訣も苦労も関係がない。”

村上龍「置き去りにされる人々」P31

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80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/07(水) 23:54:46.67 ID:uZlPMTOX0
第二十九條 度を過ぎた期待を持つ勿れ
「これほど愛しているのに冷淡だ」とか、「あれほど愛してくれたのに、
今の冷淡さ」とか云う愚痴が出るのは、相手に度を過ごした期待を持つためだ。

いつも強度に熱していれば、電線だって切れるではないか。たまには息を抜くのもよろしい。
「恋愛にも休日あり」とはフランスの詩人の言葉だ。
だから、ほかに気が移ったというようなことならいざ知らず、
たまに恋人が冷淡な態度を見せることがあっても、一一取り上げて問題にしてはならない。
余り五月蝿くすると、かへって悪い結果を招くものと知るべし。”

 脳は飽きっぽくできています。「三日坊主」に悩む人が多いのも当然です。解決策は「脳をだます」ことでしょう。1つのポイントは「淡蒼球(たんそうきゅう)」という脳部位です。淡蒼球は「やる気」や「気合」など日常生活で大切な基礎パワーを生み出すといわれています。自分の意思で淡蒼球を動かすことはできません。しかし、ご紹介する「4つのスイッチ」を使えば、淡蒼球を起動させることが可能です。

 
1つ目のスイッチはBody(身体)。
身体は脳の支配下にあると思われがちですが、本当は逆で、カラダが主導権を握っています。進化の過程を思い出してください。脳とカラダのどちらが先に発達したか。もちろんカラダです。カラダのない動物はいませんが、脳のない動物はいくらでもいます。脳は進化の歴史では新参者なのです。「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」、「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気が出る」のです。

日曜日の朝、平日より遅く起きていませんか? 起床のリズムを崩すことはおすすめできません。趣味や勉強の時間もあらかじめ決めておくといいでしょう。場所の移動も効果的です。新幹線や飛行機では、なぜか集中できるという人も多いのではないでしょうか。最近の研究で身体を動かさずとも、動いているという感覚があれば、脳が活性化することがわかっています。

 
2つ目はExperience(経験)。
日常生活の体験は「海馬(かいば)」を通じて、貴重な記憶や知恵として脳に貯えられます。

「海馬は脳の最高幹部だ」といわれます。脳を企業にたとえると、もっとも重要な指令を下すのが社長である海馬。日常生活で初めて経験するような事態では、海馬が淡蒼球などを総動員して事態に対応します。しかしいつもと同じ経験では、わざわざ海馬が顔を出す必要はありません。部下だけで処理を代行できる。つまりよほど重要なことでない限り、海馬にまで情報は届かない。海馬のためにはいつもと違う要素を取り入れるのが効果的なのです。

そのためには「形から入る」「身銭を切る」「人を喜ばせるためにやる」などがおすすめです。また脳研究では「準備の心(プリペアードマインド)」という概念が知られています。事前に「続かなくて当たり前」と気楽に構えておくと、長続きします。

 
3つ目はReward(報酬)。
ごほうびの喜びは「テグメンタ」という脳部位を活性化させ、快楽物質であるドパミンを出します。ドパミンは淡蒼球に直接働きかけるため、ごほうびとやる気とは強い相関があります。

お金や食べ物も報酬になりますが、何よりのごほうびは達成感でしょう。目標は小さくしつつ、腹八分目でやめるというのがおすすめです。

 
4つ目はIdeomotor(イデオモータ)。
「念ずれば通ず」はウソではありません。たとえば「コックリさん」という遊びはイデオモータの一種だとされています。強く念じることで、無意識のうちにカラダが動く。成功のイメージを具体的に描き、その自分に「なりきる」ことでやる気が引き出されます。

脳の情報処理というのはパラレルに行われます。その意味で、「趣味は仕事のリトマス試験紙」だといえるかもしれません。仕事がうまくいかないときは、趣味には集中できませんよね。一流の人は、4つのスイッチを無意識のうちに使い、趣味を通じて、仕事にも弾みをつけているのでしょう。

“進学高から有名大学の合格者が多数出るのは、もともと頭のいい生徒が入学したからだけじゃない。そこにいれば「勉強するのがあたりまえ」と思うからだ。環境の力は大きい。個人の努力には限りがある。何か大きなことがしたかったら環境を変える。「あたりまえ」のレベルを上げてみることだ。”
“あなたが一番好きなことを見つけ、それをしているあなたを好きな人に出会いましょう”

つらいときがあったらどうするか?

それは簡単です。

事実と解釈を切り分けて考えること、まずはそれをするべきです。

頭の中でやってもなかなかうまくいかないので、紙とペンを用意して「これは事実」「これは解釈」と分けていきます。

すると、悩み事のかなり多くが「解釈」側のものだとわかると思います。
悩みごとが解決するわけではない

これをやったからといって悩み事が解決するわけではありません。しかし、何が「事実」で、何が「解釈」かをわかっているとかなり気持ちが楽になります。

たとえ「お前のことが嫌いだ」と言われたのであっても、「嫌いだと言われたこと」が事実であって「あの人は私のことが嫌いだ」は解釈にすぎません。本当に嫌いでいったのかもしれませんし、本当は好きなのに感情表現ができなかっただけかもしれません。

そう、解釈はどんなものでも作り上げてしまえます。いわば自分の頭の中で作っているにすぎません。そんなことに振り回されても状況はよくならないのです。

自分の解釈を肥大させて勝手に傷つくほどバカバカしいものはありません。まずつらいことがあったら、冷静に「事実」と「解釈」を切り分けてみてはいかがでしょうか。

“退屈がないところにアルコールがはいり込むすき間はない。アルコールは空白の時間を嗅ぎ当てると迷わずそこにすべり込んでくる。
———
「教養」のない人間には酒を飲むことくらいしか残されていない。「教養」とは学歴のことではなく、「一人で時間をつぶせる技術」のことでもある。”

今夜、すべてのバーで p.52、p.132
2009-07-13 (via hetmek, izumiumi) (via kiku) (via kn) (via wiggling) (via pdl2h) (via vmconverter) (via makototz) (via mitaimon)

私には教養がない。

(via asanuma)

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(via misoka) (via tokunoriben) (via kiri2) (via takojima)
自分の考えたとおりに生きなければならない。
そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。

byブールジュ
“1 名前:名前は誰も知らない[] 投稿日:2011/09/24(土) 04:30:04.10 ID:bbyJKc7D0
どんな両親の元で生まれてきたかで全てが決まる
けっきょく遺伝と両親の教育が全てだよ
後からいくら自分で頑張っても限界がある
駄目な人間はずっと駄目で凄い人間はずっといい。
けっきょく人生は遺伝。産まれた瞬間に決まってる
人はそのレールにそって生きてる
誰かの助言をもらって頑張っても無理な人間は無理なんだよ
その頑張る、努力することは才能である。その才能も遺伝。
生まれつき努力や頑張ることができない欠陥人間がいるんだよ。
綺麗ごとならべて人は努力で変われるっていうな。それは努力できる
才能のある奴のみ限定だよ。駄目人間はずーーっと駄目なんだよ

5 名前:べんきょうでm[sage] 投稿日:2011/09/24(土) 13:49:28.36 ID:DFvd6Gpr0
»1
いまからお前が一カ月2万円の貯金を始めたら来年には24万になって海外旅行に行ける。
いまからお前が毎日15分の筋トレをしたら均整のとれた体つきになる。
いまからお前が部屋を掃除すれば部屋は奇麗になる。
いまからお前が車を磨けば車はピカピカになる。
今日の夕飯をお前が作れば料理になれてくる。
いまからお前が外に出て走ってきたなら、内分泌が促進されて良い気分になる。

なのにお前はパソコンの前に張り付いて言い訳ばかり言って何もしようとしない。
努力が絶対に報われると保証されていない限り頑張ろうとしない。

結局ダメな方を選んでいるのはお前の意志だ。
自分で自分をダメにしているのはお前自身だ。

今から掃除でも洗濯でも料理でも勉強でも仕事でもしやがれってんだ。
遊ぶにしても工夫して遊べ。考えろ考えろ、レベルが上がるように考えろ”
“金持ち名言


ジョン・D・ロックフェラー
「私は災難が起こるたびに、これを良い機会に変えようと努力し続けてきた。」
「快楽におぼれる人生ほどつまらない生活は思い当たらない」
「君が金持ちになれない理由とは十セントを大切にしない心が、君をボーイのままにしているんだよ」
「金を稼げるだけ稼ぎ、維持できるだけ維持し、与えられるだけ与えるのは男の義務である。」
「よし、金銭の奴隷になるのはもうやめた。ひとつ、金銭を奴隷に使ってやろう。」



アンドリュー・カーネギー
「自分は生まれながらに他人を支配する人間だと、密かに自分に言い聞かせることによって、
人間は計り知れない力を身につけることができる」

藤田田
「GHQのGIたちはユダヤ人を軽蔑しながら、彼らに頭が上がらなかった。彼らに金を借りていたためである。
ユダヤ人は浪費家のGIたちに高利で金を貸し、金銭的に優位に立っていたのだ。それはまるで、幕末期の商人が武士に金を貸して、経済的な実権を握ってしまったのと同じであった。
敗戦国日本に駐屯し、我が物顔で闊歩しているGIの、そのまた上を行く人種がいたことは、私には痛快な驚きであった。
敗戦で生きていくための精神的な支柱を失っていた私の前途を示す、一筋の光明にも思えた。」”